首イボ除去が痛くない!おすすめできる市販薬の首イボ除去クリームの中で一番効果があるのは?口コミを参考に選んでみよう!自分で切る際の注意点や、オリーブオイル、ハトムギが首イボに効くって本当?検証します。

首イボ除去におすすめ市販薬クリーム【2018】口コミを参考に効果があるケア商品を探そう!治療や予防方法

首イボに効果的

どんな種類の首イボだとリンゴ酢が効果的?

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いつの間にかできてしまった首のポツポツ、みなさんはどのようにケアしていますか?

首に限らずイボに効くと言われているものとして、ヨクイニンやあんずエキスなど一度は試されたことがあるのではないでしょうか。

では、リンゴ酢が首イボに効果があるということをご存知でしょうか?

リンゴ酢

ただ、すべての首イボに効くわけではありません。

そこで、リンゴ酢が効果を発揮するのはどのようなタイプの首イボなのか詳しくご紹介したいと思います。

リンゴ酢の効果とは?―体質改善によい万能健康素材

リンゴ酢について、みなさんはどの程度知っているでしょうか?

「リンゴ酢ダイエット」なるものがあるくらいなので、飲むと痩せられる健康素材として聞いたことがある方が多いかもしれません。

リンゴ酢はエネルギーの代謝を促進し、余分なカロリーをため込まない体質に改善する作用を持っていますが、これがダイエットに効果をもたらします。

りんごダイエット
またリンゴ酢に含まれるリンゴ酸やクエン酸は、疲労物質である乳酸などの生成・蓄積を抑えるので疲労回復を助け、疲れにくい身体作りにも役立つと言えます。

首イボのケアにとって重要なのが、リンゴ酢の持つ強力な抗菌・抗真菌作用です。
肌に直接塗布した場合、その部位の殺菌・抗ウイルス効果が見込める為イボをきれいにすることができます。

  • 代謝を促進するなどのダイエット効果
  • 疲れにくい健康な身体に導く美容効果
  • 優れた消毒・抗菌作用で清潔な肌に

上記のようにリンゴ酢には様々なメリットが存在します。

りんご酢が配合されている首イボケア商品
イポセライポセラ】はリンゴ酸をはじめとする、アンズ種子エキス、ハト麦種子エキス、ナス果実エキスなど4種類以上の美容成分にが配合されているので、首イボ除去だけでなく、美肌効果が期待できます。
イポセラ公式サイトhttps://babybeaute.jp/shopping/lp.php?p=ipom

首イボとは?―ウイルス性と非ウイルス性があり

イボには、大きく分けて二種類あります。

◎ウイルス性のイボ

ウィルス性イボヒトパピローマウイルスと言われるウイルスが、傷口から皮膚に入り込んでできるのがウイルス性のイボです。
プールの時期にしばしば話題に上る水イボなどが、ウイルス性のイボの代表と言えます。

ウイルスなので感染性がありますが、その感染のメカニズムは実ははっきりしておらず、直接肌の触れるタオルやマットの共用を避けるなどの予防策が一般的です。

ただ、ウイルス性のイボは肌が弱く免疫力の下がった部位にできやすいので、普段から肌を清潔・健康に保つことが予防の為の近道になります。

◎非ウイルス性のイボ

紫外線対策非ウイルス性のイボはいわゆる老人性イボと言われるもので、加齢などによる皮膚の老化が原因になります。

皮膚の老化が進むと、古い肌がはがれ落ち新しい肌に生まれ変わるシステム=ターンオーバーがうまく働かなくなり、それがイボのできやすい状態を生みます。

その他にも衣類や肌同士、髪の毛などによる摩擦刺激や、紫外線によるダメージで皮膚の老化が起こり、結果としてイボができてしまうのです。

リンゴ酢が効くイボは?―ウイルス性のもののみ

コットンを使用する
リンゴ酢がイボに効く理由は、その殺菌・抗ウイルス作用によってです。

つまり、肌ダメージによって起こる非ウイルス性のイボには効果がありません。
イボケアにリンゴ酢を使う前に、必ずイボがウイルス性のものなのかはっきりさせておく必要があります。

どうやってケアする?―身の回りにあるもので可能、継続が大切

ガーゼ
では、リンゴ酢を使ってのイボケアはどのようにやったらいいのでしょうか?
やり方は非常に簡単です。

  1. まず、リンゴ酢をコットンやガーゼなどの清潔な布に含ませ、それを直接イボの部分にあてます。
  2. 布がずれないようにテープで固定して、そのまま数時間貼ったままの状態にします。

この作業を毎日続けるのです。

リンゴ酢という天然成分を皮膚から吸収させるので、毎日の継続がとても大切です。
効果が実感できないからと言ってあきらめることなくこつこつと続けていると、やがてイボが黒っぽくなっていき、やがてポロリと取れます。

途中でやめないことが重要ですね。

首イボのセルフケアにはシルキースワン!

シルキースワン
ここまでで、リンゴ酢が効果を発揮するのはウイルス性のイボだけであることを説明しましたが、ウイルス性でも非ウイルス性でもイボのケアは自宅で簡単にやりたいですよね。

そんな時におすすめなのがイボケア用美容ジェル・シルキースワンです。

シルキースワンは、イボのケアに効果があることで知られるハトムギ種子の抽出成分・ヨクイニンエキスを始め、角質ケア成分の杏仁オイル、肌荒れ防止作用のあるキハダ樹皮エキスを配合しています。

これらはウイルス性・非ウイルス性に関わらず、イボに働きかけて肌を整える効果を持っているので、どんなタイプのイボにも使うことができます。

■シルキースワン公式サイト:http://hoconico.com/silkyswan/lp01/

まずはイボのタイプの見極めが必要

リンゴ酢がイボにも効果を持つというのは意外だったかもしれません。

しかし、効果があるのはウイルス性のものだけで、非ウイルス性のものには塗布しても改善されることはありません。

どこでも入手できる身近な素材でイボのセルフケアができるのは便利ですが、その前にまず治したいイボがウイルス性のものか非ウイルス性のものかを知っておく必要があります。

非ウイルス性のイボに塗布した場合、肌質によってはリンゴ酢の酸で肌荒れを起こしてしまうこともあるので、逆効果になることもあります。
どちらか分からない・・という時は、ひとまず首イボケア用のジェルやクリームなどを試してみるのもいいかもしれません。

-首イボに効果的

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